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子供たちの栄養管理、どうしていますか?

子供の健康

野菜、キライ!頑固に食べてくれない子供の栄養管理、どうしてる?

 

大人に比べて味覚に敏感な子供。野菜の苦みや青臭さを敏感に感じ取り、なかなか食べてくれずに親を悩ませてしまいます。
でも、成長期の子供が好きなものばかりを食べさせていたのでは、肥満や病気、さらに成長への影響も気にかかります。

 

細かく刻んだり、料理の味付けをくふうしたり、手間暇かけて食べさせるべきなのか、それとも何かいい方法があるのか・・・。
世のお母さんたちはどのようにしているのか、気になりますよね?

 

そこで、小さなお子さんを持つお母さんたちに、子供の栄養管理・健康対策はどのようにしているのかをお聞きしてきました。
同じ悩みを持つお母さんはぜひ参考になさってくださいね。


料理下手のせめてものルール

毎日の食事内容を考えるのは大変ではないでしょうか。
食べる時間、食べる人により工夫が必要で悩みが尽きません。なによりこれから成長し体を作っていく子供の食事には気を使います。もちろんバランスを考慮し用意しますが、子供によって好き嫌いもありなかなか上手くいきません。最低限これだけは!と決めたものをご紹介します。

 

「肉or魚、野菜、主食、果物」

 

炭水化物、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンの5大栄養素や食物繊維などのバランスが大事なことは知っています。ですがそれらを全て考えてメニューを作るのは大変です。最低限、一食に上記のものを用意するように心がけています。

 

ご飯でもパンでもうどんでもなんでも食べるので主食のメニューで悩んだことはありません。問題は肉と野菜です。野菜もさつまいも、にんじん、トマト、キュウリなど好きなものはあるのですが、葉物が困ります。肉もから揚げは食べるのですが、煮たり焼いたりしたものには手を出しません。ですので、とりあえず肉でくるんで衣をつけトースターを使用しています。そして果物は全部食べられた時のご褒美です。

 

「一回の食事に野菜は3色以上使う」

 

野菜も一種類を大量に食べればいいわけではありません。なので一つ一つは少量でも色とりどりの野菜を3つは用意するようにしています。

 

朝食にはコーンは炒め物にしてトマトとキュウリのサラダ、晩御飯にはニンジンのグラッセとキュウリの和え物と一口焼き芋などを作っています。私自身昔から野菜が苦手でレパートリーが少ないため、子供が生まれてからレシピ本やインターネットを駆使しています。

 

 

 

上記二つが我が家での最低限の食生活のルールです。ですが時間がなく慌ててしまうこともあり守れない時もあります。そんな時には用意できなかった嘆くのではなく、次の食事の時におかずを多く用意するなどカバーするようにしています。毎日の事なのでいちいち出来なくても落ち込まないように気を付けています。

 

また、妊娠中に野菜をたくさん食べていた友人の子は野菜が大好き、という話も聞きました。
これは、皆さんにあてはまるかどうかわかりませんが、2人目、3人目のご予定がある方は、ちょっと気を付けてみるのもいいかもしれませんね。
妊婦さんに人気の青汁などを利用するのもよいかと思います。

 

また、青汁はお子さんに飲んでもらうのもおすすめです。
最近では抹茶味のおいしいものなども出回っているので、ホットケーキに混ぜて焼いてあげたり、牛乳と混ぜてあげると良いと思います。

 
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